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シャッターチャンスは一瞬しかない

子供が生まれてからは、子供の表情を撮ることが多くなっています。家族写真が主です。様々な表情がありますが、それは一瞬、その瞬間を取り逃がしてはなりません。ですからまずは、シャッターのタイムラグの小さい機種を探してみてください。そんなわけで、ニコンのF4Sという30年位前のフィルムカメラを主に使用しています。
たまにF3にウエストレベルファインダーをつけて、2眼レフカメラ風の撮影も楽しんでいます。いろいろパーツが交換できる点も、ニコンのカメラの面白い点です。
アイレベルファインダーの性能も気にします。視野率が高く、明るく、隅々まではっきりと見えるものを選びました。ファインダーをのぞいて、わくわくするようなカメラを選んでみてください。

レンズの最短撮影距離が小さいほうが、寄って取れますから、人の表情が大きく撮れます。その理由で私は単焦点レンズをつけていることが多いです。35ミリレンズあるいはもっと広角レンズで、寄って撮る、そんな散歩のスナップが多くなっています。時々85ミリレンズをつけて、ポートレート風に、人の表情を撮ることも楽しんでいます。マクロレンズを使って、花を撮ることもできます。

もうひとつ、ニコンの一眼レフカメラを使ってよい点は、結構古いレンズが安価に使えることです。マウントの互換性が永く続いています。30年以上前のレンズも、ストレスなく使えます。マニュアルフォーカスでも使えます。レンズを交換してカチッとする感触も、快感です。

ライカM3も使ってみたいですが、レンズが高価なのと、フィルム交換が面倒そうなので、60歳以上になったときの楽しみに取ってあります。もうすぐM8というMマウントレンズ用デジタルカメラも出るようですので、あわてて買わなくて良いんじゃないかとおもっています。Mマウントも永く続いている形式ですから、M型ライカも永年使い続けられるでしょう。問題は、その価格だけだと思います。

次に買うのはデジタルカメラと思っていましたが、デジタルビデオカメラで、代用できるようなので、あわてることもない、気に入ったビデオカメラが出たら、買ってみようかぐらいに考えています。まだまだ改良されるでしょうから。

オークションで購入
カメラとレンズは、ほとんどすべてオークションで購入しました。
良い点は、買った値段で売れることです。

レンズはオークションで買って、十分使って、またほとんど同じ値段で売れますから、壊さなければ、使用料ゼロで使えるわけです。欠点は、送られてくるまで実物を見られないわけですから、壊れている可能性の低い、新しめのものを、良く質問で確認して、購入することです。オークションは、相場よりも安く買うことはできませんが、相場よりも1000円高く買おうと考えれば、気楽に買い物ができます。売るときに1000円安く売れるだけです。

カメラは最新型が発売されると、古くなった機種は20%位安くなります。F4SやF3は十分値が下がっていますから、もし気に入ったのなら即ゲットです。同じ機種を2台も3台もいりませんが。

2006年10月
ファインダーの中を、目玉をぐるぐると動かしてのぞいて、ここという瞬間と同時にシャッターを切る。それが面白いので、写真を撮るのを続けています。だからファインダーの性能の良いカメラ(F4SとF3)を使っています。コンパクトカメラでは、その楽しみがありません。
ニコンF4Sに、充電池エネループを使用していますが、問題ありません。
フィルムは1年間にせいぜい10本撮るくらいに減りました。コストがかからないので、何十万円もするデジカメに乗り換える気は、今のところありません。できれば一生、今のカメラを使い続けたいと思っています。

お気に入りの写真は、ぜひ引き伸ばして
うまくこの瞬間を撮れた!という写真は、ぜひ引き伸ばしてください。また印象が変わり、写真の精細感や広がりも出てくると思います。2Lから6つ切り位のサイズが飾りやすいと思います。季節や時期や子供の成長に応じて、写真たての中身を取り替えるのも、面白いものです。例えば1年に一回、写真のネガを整理してみる、そのときに気に入った5枚を大きく引き伸ばしてみる、プリント店によっては、引き伸ばし無料券があるところもありますから、挑戦してみてはいかがでしょうか。飾るための額が欲しくなりますよ。


撮り方もいろいろ
超広角レンズは被写界深度が高いですから、目測でピントを合わせることもできますし、絞りを絞らなくてもピントが合いやすいです。そこでF3にウエストレベルファインダーをつけて、ファインダーをのぞいたり、時にはファインダーを使わずに、目測でピントをあわせてシャッターを切る。そんなお手軽な、肩に力の入らない、お散歩写真の撮り方も好きです。

2007年4月
引き伸ばしてみると、気分が違います。せっかくの高精細写真データをLサイズで見るなんてもったいない。引き伸ばしてこそ写真の迫力が出てくるのです。人物ポートレートを撮って、実物よりも大きく引き伸ばしてみる、風景も引き伸ばして飾ると、そこに窓があるように感じます。肉眼では一瞬で通り過ぎるある瞬間を切り取る、写真にはそういう力があります。

ビデオカメラ
これも20年前のものを使っています。Hi8のFujix FH-35SZという機種です。液晶モニターさえ付いていません。運動会で、他に最新型の機種と並んで撮影していると、古すぎてちょっと恥ずかしいくらいです。趣さえ感じられるようになりました。しかし時々取り出して、撮影するだけだし、編集もしないし、レンズは明るいし、広角も撮れるし、記録用にはこれで十分かと。スイッチが一度故障して1万円くらいで修理しましたが、あとは問題ありません。ニッカドバッテリーも一度交換しただけ。今でもソニーで販売しています。Hi8のテープがこれからも手に入ることを祈っています。でも120分テープで1000円(テープだけは一番良いのを使っています、年間2、3本使用)ですから、写真よりもずっとコストパフォーマンスは高いように思います。

そろそろハイビジョンのビデもカメラもよいかなと思っています。通販で10万円前後。安い買い物ではないですが、これからまた修理しながら20年使うことを考えるれば、子供の覚えておきたい成長もありますし、そろそろ買いどきかなと思っています。

2007年9月
ソニーのビデオカメラSR8を購入しました。通販で送料代引き手数料込で、10万9千円弱でした。お店では、16万円前後で売っています。
思っていたよりもコンパクトで安心しました。静止画も取れるので、もうフィルムカメラは必要ないかもしれません。しばらく考えたいと思います。今までのHi8のカメラは、再生専用機として余生を送りそうです。
これからは動画を撮ってさらにホームページにアップすることもできそうで、観光案内など、いろいろとやってみます。

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