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衣服もこれからはオーガニックか?

服装に無頓着なもので、衣服の話題は意識的に避けてきたのですが、着心地は自然素材が良いと思っています。毛100%、綿100%、麻、などです。今までの経験から言うと、自然素材のもののほうが、永く着れます。化繊のものは、擦り切れたり穴が開くのが早いと感じていますので、あまり買いません。

2006年8月
オーガニックコットンのTシャツをためしに購入してみました。普通の綿は、栽培に大量の農薬を使うのだそうです。オーガニックコットンTシャツは、無農薬無添加の綿を使用しています。Tシャツ製造にも添加物を加えないように、こだわっています。着心地、伸びないかなど、これから評価していきます。値段はユニクロの10倍位(約4000円、久米繊維製)します。それだけの価値があるかどうか、楽しみです。たかがTシャツでも、10年間くらい着れるものならば、4000円でも良いかなと思っています。追ってレポートします。

久米繊維

着てみましたが、しっかりした着心地、縫製もしっかりしていそうです。ところどころに綿の粒が入っていますので、少し麻のような風合いもします。色は本当に「生成り」ですので、白いYシャツの下などには着れない感じです。アースカラーのボトムには合いそうな色です。

2006年9月
ユニクロが全商品のリサイクルを始めました。衣類メーカーの全商品リサイクルの試みは、初めてだそうです。もう使わないもので洗濯したものに限って、店舗で回収するようです。まだ着れる程度の良いものは、開発途上国に寄付し、着れないものは、工業製品に利用されるようです。
ユニクロのTシャツやジーンズ、シーツなどを利用している私にとっては、朗報です。胸を張ってユニクロ製品を着られます。

2006年11月
ユニクロでカシミアの黒セーターをセール価格でゲット。7年着たジーンズの膝が抜けてきたので買わなければ。(冬で少し太ったので、もとあったジーンズがぴったりに、なるようになった)体型が変わらないのも、服を買い換えなくて済み、結果的にはエコロジーでエコノミーでしょう。
店に行くのが面倒なので、すべてネットで購入しています。茶色のホットカーペットカバーも購入しました。昔は全身ユニクロなどと揶揄されましたが、今も言うのでしょうか。ちなみにシーツや枕カバーもユニクロを愛用しています。

2007年3月
ユニクロが3月と9月に全商品リサイクル回収を行います。
これで全身ユニクロこそが未来の衣服に近いと言うことになるんじゃないでしょうか。ファッション業界の人は認めないでしょうが。あるいは長年使える、和服も「いけてる」かも知れません。着るのが面倒ですけどね。
ユニクロの、オーガニックコットンや自然染色も着てみたいものです。

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