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田舎で暮らす、都会で暮らす。

それぞれの良さがある。その「いいとこ取り」ができないか考えています。

田舎暮らしのよさ(妻の実家に住むことをイメージして)
土地が安いので、広い敷地がある。家も大きく開放的にできる。隣との距離もあるので、静か。
野菜を作って、採れたてを食べられる。
風が涼しい。
星がきれい。
車の通る音がほとんど聞こえない。
魚も新鮮で安い。海が近い。
日用品も足りる。ネットで買い物もできる。
水もおいしい空気がおいしい。
移動に車が必要になる。
子供の学校は、適したものが近くにはなかなかないかもしれない。
仕事がない。

都会暮らしのよさ(例えば銀座に住むことをイメージして)
車を必要としない。すべて電車か自転車で移動する。
特別なものを買うときの買い物が便利。高級品店が並んでいる。
家は必然的に小さくなる。マンションしかないかもしれない。冬は暖かい。夏は暑く冷房が必要。
レストランが近くにたくさんある(高くてなかなかいけないが)。
子供の学校がよりどりみどり。

とまあこんなところで、たいていの人は、「仕事」「学校」が理由で、都会かその郊外に住むことになるわけです。でもその難題をクリアできれば、胸を張って田舎に暮らすことができる。あるいは、都会にある程度の広い土地があれば、都会で田舎暮らしができる。

さてどうするか。
ゆっくり考えていきたいと思います。

2007年2月
明日香村に行ってきました。適度に起伏があり、のどかな田園風景。たまたま天気がよくて暖かい。こんな土地で暮らしてみたいと思わせるところです。1400年前の蘇我入鹿も思ったのでしょう。奈良から車で1時間、週末別荘としてよい土地じゃないでしょうか。
奈良県に住んで思うのは、「世界遺産の中に住む贅沢」です。奈良に永く住んでいる人は、そんなことは忘れて暮らしているのでしょうが、あらためて日常の中の世界遺産と意識すると、実は自分はすごいところに住んでいるんじゃないかと、思います。
世界遺産を通って、自転車で商店街に買い物に行く、あるいは、1時間時間があったので、世界遺産を散歩する、これこそ贅沢な時間なのかもしれません。

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