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ロハスと子育て − 子育てはスローに

子供をこう育てたいというのはありませんが、自然に育っていくものだと思います。
子供も試行錯誤しながら、親も迷いながら、それでも最後には一本の木のように、育っていったらよいなと思います。

子育ては親育て
子供にいろいろ聞かれて、さてどう説明しようか考えなければなりません。勉強も人任せにせず、親が教えたいと思っていて、そのためにはまず親が勉強しなおさなければなりません。親自身がもう一度自分を育てるチャンスではないかと思います。
子供の遊びを通して、自分も経験する、自分が経験することで、楽しさを共有できる、何かを学ぶ、ということができるのではないかと思います。

自然がおいしい
できるだけ自然でフレッシュなものを食べさせたいと思います。親が食べて、「なるほどうまい!」と思うものを、子供にも食べさせたいと思います。

多くの人から少しずつ力をもらって
親自身の力だけでなく、相談できる専門家(医師、保育士など)、祖父母、近所の方、ファミリーサポートなどできるだけ多くの人を、自分の子供の成長に巻き込んでください。それぞれが負担にならない程度に、少しずつ力をもらって、子供は育っていきます。

今まさに子育て中の身で、何か正解がわかったわけではありませんが、迷いながら進んでいきたいと思います。

2007年12月
だいぶ子供も大きくなりましたが、だいたい要領がつかめてきました。
要は子供をよく観察し、子供の気持ちに沿って、子育てすれば問題なくなります。あれをしちゃダメ、これをしなさい、という育児よりも、まずは子供がなぜこれをしたいのか、こうしたくなるにはどうすればよいのか、ということを考えるようになりました。ちょっとしたことなのですが、「そうかこうしたいんだね」と一言言うだけで、子供は自分が理解されたという安心感を持つことになります。

子供がもっとこうなればいいのに、といろいろ教えるよりも、子供自身が気づくまで、少しの間成長を待ってあげる、その余裕を持ちたいと思っています。

参考情報
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