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電球型蛍光灯からLED電球へ

価格、量販店で900円前後から。

寿命が、電球の5倍ほどになる。消費電力も1/5程度になるので、製品代、電気代がお得になるというのがメーカーの言い分。消費電力が下がるので、エコロジー製品でもある。

ただし、調光機能のあるものには使用できないので、リビングを少し暗めに照らす電球などには使用できないのが残念。また、スイッチを入れた直後は少し暗く、だんだん明るくなるので、脱衣場などにも使いにくい。これらの点、メーカーに改善を求める。

我が家では、リビング以外のほとんどの電球をこれに交換しました。
10個買うと、1万円以上になるのですが、5倍長持ち、5バイナガモチ、と唱えながら、自分を納得させて、レジに並びました。

2006年9月
約1年間使用してきましたが、玉切れはゼロ。常夜灯として、約3000時間以上使ったものもありますが、全く問題ありません。たぶん電気代も1年間で10000円くらい節約したでしょうから、電球代の元は取れていると思います。つけた瞬間が、ぼんやりと暗いのが不満です。

2006年11月
1年間で、電球切れは、丸型蛍光灯1本とナツメ球2個のみ。電球型蛍光灯は、びくともしません。

2007年3月
照明の電力消費量は、常夜灯も含めて、1日1kWh。電球を使った場合の約1/5。電気代も1ヶ月600円くらい。1ヶ月2000円以上年間約3万円の電気代の節約。約4ヶ月使えば十分元が取れます
もちろんCO2排出も約1/5。1年で2000kWh分0.8トンのCO2排出減。これだけで家庭のCO2排出を5%から10%削減できます。
そして長寿命。1年半使って玉切れなし。ごみが出ません。
電球は、今すぐ全とっかえがお得!

2007年6月
安部首相も「うちエコ」ということで、新聞広告で、にっこり笑顔で電球を交換していました。皆さんもCO2排出削減のために、電球交換してみませんか?3ヶ月で電球の費用は電気代節約で回収できて、4ヶ月目からは電気代がお得になります。我が家も交換してから約1年10ヶ月になりますが、今のところ玉切れはゼロです。

2007年8月
照明も例えばリビングやダイニングの照明を、蛍光灯20W×4から、100Wタイプ電球型蛍光灯をつけたPH5+に交換すると、雰囲気も出るし、もちろん電力消費もCO2も年間7000円分くらい節約になるのですが、そのために7万円の照明がポンっと買えるかというとどうも思い切れないのです。何か記念日など、お祝い事にかこつけて、購入しようかなと思っています。そのうち。

2008年7月
蛍光ランプは全く切れません。しかし丸型蛍光灯は次々に切れて、何と6本交換。この照明も電球の照明に交換すれば、いいのですが、何せほしいものは高額なので、今のを使い続けます。電球型蛍光灯は、3年間で球切れなし。

2009年2月
約3年半使いましたが、夜中つけっぱなしにしている電球が暗くなり、2個交換しました。他に1個はついに球切れしました。これからは12000時間もつというふれこみの電球を購入していますので、5年くらいは持つのかもしれません。

2009年6月
調光機能付きの電球型蛍光灯を4個リビングのダウンライトに設置しました。これだけで、毎日0.7kWh程度の節電、年間換算で、250kWhの節電になります。電球色なので、明かりの色も自然です。

2009年12月
LED電球を5個購入。1個3200円くらいになっています。
消費電力量は、1個あたり1日あたり、約60Wの節電になります。
5個で1カ月9kWhの節電、全消費電力量の2.5%の節電になります。
1年で電気代2400円節約。6年くらいで元が取れる計算です。

気温が低いときは、電球型蛍光灯よりも明るく、消費電力は、半分以下。とくに不都合はありません。

2010年6月
LED電球をさらに1個購入しました。とくに不具合はありません。

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