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ゴミゼロ計画始動

排出するゴミを限りなくゼロに近づけようと思い立ちました。

紙ごみ−現在のところ紙おむつがほとんど。子供の肌荒れのためしょうがないが、成長すればなくなるでしょう。郵便物は、名前などを取り除いた上で、残りは新聞紙と一緒にリサイクルでもって行ってもらおうと画策。ティッシュは使わずにガーゼハンカチにすればよいが、ティッシュの便利さに現在は負けている。3年後には1/100にするのが目標。(1週間に1,2回から、1年に1回の回収へ)

プラスチックゴミ−食品の包装用袋がほとんど。できるだけ包装の少ない(できればない)食品を購入すること。スーパーよりも市場が好ましいが、なかなかいける時間がないのが困る。トレイ以外はリサイクルできないでしょうか?1/4の量にするのが目標(1週間に1回から1ヶ月に1回の回収へ)。

リサイクルゴミ−ビールの空き缶、空き瓶、牛乳パック、トレイはリサイクルへ

生ゴミ−生ゴミ処理機で乾燥し、肥料にしています。残りの貝殻で、庭に貝塚でも作ってみましょうか。

新聞紙雑誌−リサイクルへ。雑誌はできるだけ買わないこと。

排泄物−今は下水に流しているが、乾燥トイレが発売されたら購入して肥料リサイクルへ。

何の得になるわけでもないが、ゴミ排出もスリムにスマートにしたい。

2006年6月
ゴミゼロ計画、静かに進行中。
プラスチックゴミの排出が約半分になった。ビニール袋に入った野菜をできるだけ買わないようにした結果です。レジを通す際も、肉魚野菜など、できるだけビニール袋に入れないようにしてもらいました。しかしここから減らすのが難しい。

旅にでると意外にゴミを出していることを発見。新幹線で飲み食いするときの駅弁やペットボトルのゴミ、お土産を包むレジ袋などです。ペットボトルの水やお茶、なぜ買うと高いのでしょう。結局冷やしておくための冷蔵代が、かかっているからではないでしょうか。ぬるい飲み物を自分で許せれば良いのですが。できるだけ水筒をもちたいと思います。自戒を込めて。

2006年11月
ようやくレジ袋がたまりにくくなってきました。今あるレジ袋は捨てずに、子供の保育園の洗濯物入れに利用されています。繰り返し使います。今あるレジ袋をもし一生使えたらば、痛快だろうなと想像しています。食料品を包んでいるプラスチックゴミがまだ多く、1週間か2週間に45リットルの袋一杯分にもなるのが不満です。何とかならないでしょうか。

2006年12月
食品トレイも洗って、別にしているが、トレイの回収を自治体がしていないことが判明。がっくり。しかし無理やり回収箱に入れておいて、反応を見てみます。プラスチックゴミの量は3割減といったところ。45リットルが、30リットルくらいになったでしょうか。他には、紙おむつのゴミがなくなると、だいぶ減らせます。2週間に一回の回収で済むような気がします。

2007年2月
トレイの回収はスーパーでやっていることが判明。早速山ほどもって行きました。ペットボトル、カン、なども回収しているので、時間のある休日にごみ出しができて便利です。
子供にも分別しているところを見せる事ができるので、環境教育になります。
問題のプラスチックごみについて少し調べてみると、ポリエチレン、ポリスチレン、塩化ビニル、あるいはそれらの複合素材など、種類が多くあり、それぞれを分別して回収すれば、リサイクル可能になるようです。しかしごみには、その成分が表示されていないものも多数あり、すべて分別することは、現段階では不可能。せめてプラスチック包装の成分だけは書いて欲しいものです。塩化と書いてないものは、処理場で燃やしてもダイオキシンが出にくいので、燃料として利用することはできるようですが、できればリサイクルして欲しいところです。プラマークだけでなく、プラスチック成分ごとに、一目で分別できるマークが必要です。特に食品包装用プラスチックの成分を3種類くらいに統一することも、分別の手間を考えると必要に思います。

2007年3月
プラスチックごみ、だいぶ減りました。それでも1週間に1回、300gくらいあるでしょうか。CO2排出にすると、600g位でしょうか。年間30kgCO2排出。さらに分別できると良いのですが、今のところこれが限界のようです。

我が家のごみも、主なものは紙おむつだけになりました。後は子供の成長を待つばかり。

2007年4月
プラスチックごみもさらに分別し、スーパーの回収にいれてきました。これでもまだ焼却されるのが、1週間に2,300gあります。ほとんど食品の包装です。野菜など、もっとバラで売ってくれると、持ち帰るごみも少なくなると思います。
紙ごみは、できるだけ古紙回収に紛れ込ませています。紙おむつも減ってきました。これで理論的には、1ヶ月に1回のゴミ回収でよいはずなのですが、実際はどうなるでしょうか。楽しみです。

2007年6月
子供のオムツが減りました。燃えるごみが大幅に減量です。残るは紙ごみ。郵便物が主ですが、できるものは断るようにしています。できるだけ古紙回収にまわしています。プラスチックごみに関しては、処理場で燃料として燃やし、その熱を利用するlことも有効のようです。

2007年7月
奈良市の広報物によると、燃えるごみは燃やして処理、プラスチックごみはリサイクル、ただしトレイはスーパーで回収、という方針であることが明らかになりました。汚れの取れないプラスチックごみは、燃えるごみに入れる、という方向です。この辺が今まではっきりしていませんでした。洗ってきれいになるものは、リサイクルのプラスチックごみへ、汚れているものは、焼却処理ということです。そうするとプラスチックごみは、すべてリサイクルされるので、CO2排出量は、燃えるゴミ由来のものだけということになります。
燃えるごみは、紙ごみ汚れたプラスチックわずかに出る紙おむつなどで、1週間に1kg位でしょうか。もう少し紙ごみを古紙回収に回し、紙おむつもすべてなくなるでしょうし、まだ週に500gくらいまでは減らせそうな気がします。もう少しやってみます。

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