バイオとロハスの情報サイト
                   biolohas.jp

 

地元産品を見直そう

住んでいる所で生産された商品を購入するのが、輸送に伴う排出がない(運送トラックの排出ガスの少ない)ことから、LOHAS的にも良いこととされていますが、それだけじゃない。

うまい−地元で取れたのがすぐに店頭に並ぶから、新鮮です。

安心−同じ地域の人が作ったものだから、めちゃな作り方はしていないだろうと、なんとなく安心。

時には安い−場合によっては、利益をあまり考えずに販売しているので、安い。

近所の農産物の市、築地のようないろいろなものを売っている市場、穴場としては、近所の作業所の農産物加工品、JAのアンテナショップなど、食のワンダーランドは身近にあります。購入したい予算を決めて、そういったショップに飛び込めば、今まで食べたことのない食品を味わうことができます。

我が家でも、だし昆布(北海道、べてるの家)、イチゴジャム、りんごジュース(宮城県亘理郡山元町の工房地球村)など「お取り寄せ」で味わっています。素材のうまみに満ちています。そのうち紹介させていただきます。

奈良特産品紹介

2006年6月
母が宮城県山元町の作業所「工房地球村」を応援しています。仙台市の勾当台公園の野菜市にも出品しているようです。イチゴジャム、りんごジュース、クッキー、野菜などを販売しています。すべて無添加、無農薬ですので、お試しください。

2006年10月
旅行に出かけても、お土産は地元産のものを買うようにしています。農産物、魚介類(ジャム、干物、、海苔などの添加物の入ってないもの)の加工品などがおいしくて、旅行のあともそれで2週間楽しめます。土産用に開発された菓子を買わないのが、買い物のコツです。

2006年11月
奈良の街中のJAアンテナショップへぶらりと寄って、手作りの草もちとこんにゃくと揚げせんべいを購入。斜向かいの漬物屋さんでは、べったら漬けとしょうゆ漬けを購入。全部で1000円くらいの買い物なんですが、スーパーでは味わえない会話を楽しむ、買い物の楽しみがあります。自転車で行くのが、ぶらりと立ち寄れて、便利ですね。餅も添加物が入っていないので、午前中に食べないと硬くなってきますが、それさえ新鮮に感じます。

2007年2月
2,3000円の買い物で山ほど買える、地元の野菜市。わくわくします、楽しいです。これからの住宅地のアピールポイントは、近所に市がたつこと。ぴかぴかのショッピングセンターも10年たてば、なんとなく薄汚れてきます。それよりも買い物しながらおしゃべりできる、とれたて、旬の品を薦めてくれる市場の存在が、これからの買い物利便ポイントです。

2007年3月
商店街を自転車で通ると、老舗の漬物屋や餅屋さんでちょっと買い物をします。奈良にデパートはありませんが、それをカバーする商店街がありますから、特に不便は感じません。地酒は、イオンでも販売を始めました。

NEWS