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乾電池を替えてみる

再使用可能なニッケル水素電池を使用し始めました。約1000回充電可能ということで、初期費用がかかりますが、繰り返し永く使えばお得という商品です。

サンヨーのエネループという商品です。一回の充電電気代は、1円位ということで、電池の価格が単3電池8本で約2500円と高いですが、4、5回以上使えばお得になる計算です。テレビのリモコン、時計、カメラなどに使用する予定です。年に一回充電するとして、5年以上使えれば、お得になるでしょう。エネループは充電しておいても、自然放電が少なく、使用直前に充電する必要がないので、お手軽です。

ただしもっと電池容量の大きい改良型が出ても、それに買い換えると損になり、廃棄物も出てしまうという、欠点もあります。改良型がでないことを望みます。

もちろん廃棄物が出ないので、環境にもやさしい商品となります。
単3電池8本で約2500円、充電器が、2000円となります。単4電池、単1単2電池用のアダプターも販売されています。

使ってみて、取り立てて変わった事がないので、故障でもしたら、またレポートするとしましょう。

リモコン類にはあまり適していないという商品の表示でしたが、特に問題ないようです。
自然放電がわずかにあるようですが、1年間は充電せずに、もつでしょう。(2006年3月)

2006年3月
eneloop-exchange計画進行中.。時計、カメラにも問題ありません。オキシライド電池かリチウム電池は、残り10本ほど。自分が死んでも、電池は子供や孫が使い続ける、不思議な感激があります。

2006年3月31日
春先に、なぜか電池切れが起こりやすいので、この際すべてエネループに交換しました。eneloop-exchange計画完了。単2電池用アダプターも購入。目覚まし時計で使用。今のところ特に異常なし。変わったところがないので、つまらないといえばつまらない。しかし世の中の電池をこれから一生買わずに済むというのは、なんとなくすがすがしい気分。

2006年9月
約10ヶ月使いましたが、特に問題ありません。乾電池ゴミはゼロ。捨てられるときが、1ヶ月に1回なので、その捨てる手間がなくなったのが、何よりもうれしい。家中の電池の中で、電池切れになって充電が必要になるのは、3ヶ月に2本くらい。一晩コンセントにさしておくだけですから、面倒くさいことは全くありません。


あなたもエネループ交換でゴミゼロへの第1歩を。

2006年11月
エネループを充電できるソーラーチャージャーが発売されます。ただし約2万円ということです。子供の教育用に教材として面白いかもしれませんが、それにしても2万円とは。
組み立て式だったらもっと面白いかもしれませんね。
我が家では1年に電池切れで充電する必要がでてくるのが、8本くらいなので、使う頻度が高くありません。デジカメなどに使用して、頻繁に充電が必要な場合などは、面白いかもしれませんね。他に充電チェッカーとカイロも発売されるようです。

1年使って単三4本買い増ししました。何の変化もトラブルもないので、ホームページで紹介してつまらないといえばつまらない。もちろん乾電池ゴミは全くでません。

2006年12月
今の季節だと、クリスマスツリーを飾る照明とセットになったエネループの電源なんかあるとよいかもしれません。バッテリー付きだと、ツリーを部屋の真ん中に飾れますから。

クリスマスのおもちゃを買うときに、ついついアルカリ電池を購入してしまいましたが、階下の電気屋でエネループを買えばよかったと、いまだにくよくよ考えています。サンタさんも、きっとエネループ推奨でしょう。(その後やっぱりエネループを買い増ししました。単3電池4本単4電池4本)

2007年2月
あれから4本買い増ししました。子供のおもちゃ用です。プラレールの車両にも使えます。単2アダプターを使って、ばっちりです。充電作業は年に家中で年3回くらいなので、まったく面倒ではありません。しかし1000回充電どころか、一生でそれぞれの電池は10回も充電しないのではないでしょうか。耐久性試験は我が家ではできません。それでも乾電池ごみが出ないのは、気分がさわやかな感じがします。

2007年3月
1年半使いましたが、何の問題もありません。家中の充電地の中で、充電をしたのは、6本くらい(充電回数3回)、全く面倒なことはありません。そして何より引き出しに使い終わった乾電池がたまらないのが気持ちいい。乾電池ごみをまとめて捨てる手間がありません。昔ながらの目覚まし時計だけ、単2アダプターがうまくマッチしないので、乾電池を使っています。あとはすべてエネループ!

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