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気づかずに、有機野菜を食べていた。

特に気にしていたわけではないのですが、ここに記してみると、意外と有機野菜、無農薬野菜を食べていることに気づきました。

近所の農園でできる野菜(有機)を乾燥生ゴミと交換してもらう。実家の農園から、野菜(有機)を送ってもらう。など、周囲には、特に「有機」を意識していない有機野菜を栽培しているところがありますし、生協でできるだけ地元の野菜(減農薬?)を購入する、などで、十分じゃないか、というのが結論です。また、近所のJAのアンテナショップでも、地元の野菜が売っていますし、道の駅、仙台市では、月一回の野菜市が開かれています。こうしたものを利用することで、わざわざ有機野菜を通販で購入しなくても、結構LOHAS食品を、摂れるものだと、今のところは納得しています。
「有機」と表示してあるものは、高いですしね。

虫食いは、おいしい証拠
有機野菜は虫食いがあるので、なかなか日本では売れないんだそうです。

虫食いがあったり、虫が入っていたりする野菜は、おいしい、農薬が少ない、という保証書みたいなものです。逆に虫のいない荒涼とした畑で取れた野菜がおいしいでしょうか。畑に虫がいるのが当たり前、虫食いがないのが、何かおかしいのです。

2006年11月
普段から、無農薬有機野菜を実家から送ってもらったり大家さんの畑からもらったり(いつもありがとうございます)して、あと少しスーパーや生協で買えば十分なので、まあ作らなくても良いかと思っていましたが、せっかく乾燥ゴミも作っていることだし、手に入りにくい野菜やハーブを育ててみようということになりました。ただし時々鹿に食べられるようなので、要注意だそうです。ぼちぼち始めてみます。

2006年11月
まっすぐなきゅうりなんて
別に曲がっていてかまわないじゃないですか。まっすぐなきゅうりなんて不自然ですよ。曲がった少し細めのきゅうり、これが渋みが少なくて歯ごたえの良いきゅうり、つまりうまいきゅうりです。「漬物用」などと売られているきゅうりがお買い得です。

2006年12月
野菜が豊作だそうです。スーパーでも安い!特に大根とキャベツが安い。
大根はおろしにして鍋にしたり、ぶり大根。おいしいぶりのあらやかまも安く手に入ります。キャベツもなべに入れたり、お好み焼き、ラーメンでたっぷり食べられます。
さといもは、煮物にしてもよいが、皮をむくのが面倒な時は、皮付きのままゆでて塩をかけてつるっと食べる。子供がよく食べます。赤カブは酢漬けにして、たっぷり食べられます。肉の値段が上がってきているので、つい野菜を多めに食べてしまいます。

2007年2月
国産にこだわりません。中国産のしいたけ、生姜、タイ産のオクラなどよく食べます。地元の見たこともない野菜にも時々トライしてみます。

2007年3月
人参やチンゲン菜などで、野菜スープを作ってみたのですが、ものすごくおいしくなりました。野菜の味がたっぷりと出ているのです。あとで考え直してみると、ご近所からいただいた有機野菜でした。普段はスーパーで普通の野菜を買っています。「やはり有機は味が違う。野菜の「濃さ」が違う」と再認識しました。一度比較してみると、その味の濃さ違いに驚くと思いますよ。味付けが化学調味料では、その違いはわからなくなりますが、塩と酒の味付けだけで野菜スープを作ってみてください。いつもはあまり食べない子供が、よく食べます。

2007年5月
春野菜夏野菜も出てきました。さやえんどうに、インゲン、オクラに枝豆も出てきました。さっと塩茹でにして、マヨネーズで、あるいは塩をかけて、鰹節をかけておひたしに、味噌汁の具にして、おいしくたっぷりといただきます。

2007年6月
新じゃが、新たまねぎの季節です。おいしくコロッケやカレーでたっぷりいただきました。生ごみ肥料のおかげもあると思います。バジルやミントなどハーブも収穫し、パスタやピザ、お茶でいただきました。

2007年7月
トマト、豆類など、安く食べられる季節になりました。庭のハーブ類も食べきれない位繁茂しています。

2007年8月
野菜のおいしい季節です。とうもろこし、枝豆、モロヘイヤ、かぼちゃ、きゅうりなど煮て、茹でて、あるいは生でたっぷりといただいています。
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