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旅行に行く


子供はじっとしていません。それが当たり前なのです。じっといていない子供をどうやって、静かにおとなしく交通機関に乗せるか、そこが気を使います。

自家用車
高速道路など長距離を乗る場合は、休憩のたびによく歩かせること。サービスエリアはどこも公園のようになっている領域がありますから、そこで鬼ごっこでもしてください。血流もよくなり、気分も落ち着きます。車の中ではおとなしく座っています。歌でもしりとりでもクイズでも、何とか気を紛らわせてください。

電車
新幹線などでは、立って車内を歩き回ることもあります。あとはお菓子を食べたり、話をしたり。静かにしなさい、と怒ることが目的ではなく、あくまでも子供と気分良く移動することが目的です。

飛行機
なかなか歩き回ることもままなりません。まずは子供の席も予約すること。それだけでスペースが広がります。多少の体操もできるようになります。後は食べたり飲んだり眠ったり、絵本を読んだり、おもちゃで遊んだり、クイズをしたり、とにかく泣き叫ばないことだけ、気をつけて。泣き叫んでもしからずに(その怒鳴り声が周囲を不快にします)周りにすみませんと一言言って、気分良くあやしてください。

しかったからおとなしくなるのではなく、気分がよいからおとなしくなるのです。親、子供、そして周囲の人がすべてハッピーになれる、そんな雰囲気にすると、なかなかどうして、自分の子供もちゃんとしているじゃないかと思えてきますよ。

2007年4月
電車で赤ちゃんが泣いたら、親子は電車を降りるべきと考えている人もいると知って驚きました。赤ちゃんがなうのは仕事みたいなものです。当たり前のことです。大きくなるにつれて、自分の思いを口に出すことができて、泣かなくなります。
biolohas.jpの方針は、赤ちゃんが大声で泣くのは元気な証拠、親はむしろ堂々と泣かせなさい、です。周りの人もあやしてみましょう、子育てに参加できますよ。子供を育てやすい社会、子供が育ちやすい社会とはどういうものか、具体的にイメージしてみると、泣いている子供をどう思うか、見えてくると思います。
少し大きくなって、電車で騒ぐこともあります。子供をしかることが目的ではなく、静かにさせることが目的なのですから、子供が上機嫌で静かにするように、飴をあげたり、話をして、気を紛らわせましょう。叱っても静かになるものではなく、かえって親の怒鳴り声が周りには不快に思えるものです。

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