バイオとロハスの情報サイト
                   biolohas.jp

 

気晴らしに散歩

近所の公園などに、良く散歩に出かけます。

歩いていったり、自転車に乗せて行ったりします。自動車で行くと、駐車場を止める場所を探さなくてはなりません。ガソリンを使わない、排気ガスを出さない散歩というのは気分が良いものです。(交通費ただ)子供が多くてもチャイルドトレーラーなどを利用すれば、みんなで移動できます。

手作りのおにぎりとありあわせのおかずとフルーツを持って、水筒を持って、天気の良い休日に、急に思い立って出発です。(食費ただ、家にいないので光熱費ただ)

公園は入園料ただ、何時間いてもただのところです。
間違っても喫茶店やショッピングセンターなどに寄ってはいけません。

天気の良い休日をのんびりと過ごす、ただし「ただで」、時間だけを費やす
このシンプルで軽やかな感じが好きです。

2006年9月
虫取り網とかごを持って出発(100円ショップで売っています)。虫を捕まえて、弱りそうにないやつは家にもって帰り、図鑑で調べる。そして放してやる。
まずは大人が楽しいですよ。

2006年11月
奈良公園にもよく自転車で散歩に行きます。鹿と触れ合えるし(鹿せんべいの収益は鹿のお世話に使われます、150円)、神社仏閣で歴史を勉強できるし、飛火野では、芝生を駆け回れるし、昔のワンダーランドといった趣です。昼間はずっと楽しめますよ。疲れたら茶店でソフトクリーム(300円、一日遊んで出費はこれだけ)と水筒の水。紅葉もきれいになってきました。お気に入りの公園の近くに住む、公園の近くに引っ越す、部屋の中で子供がいらいらしているようならば、すぐに公園に連れ出す、そんな贅沢もあります。お気に入りの広い公園を自分の庭だと思えばよいのです。この広い庭の世話は、自分でやらなくて済みます。

2006年11月
近所の森にもよく行きます。ことりのさえずり、枯葉を踏みしめる足音、立っているだけで楽しいですよ。もちろん虫を捕まえてみても良いし、双眼鏡でバードウォッチングでもよい。葉っぱや枯れ枝、どんぐりを拾って、玄関に飾るのでもよい。何か目的を追行するのはなくて、成果を求めるのでもない。ただ休日の時間の流れを味わってみる、そんな楽しみがあります。ついでにゴミも拾えれば、上出来です。

そういった自然環境の隣に引っ越してみる。通勤や買い物の便だけを考えていませんか。リラックスできる装置、環境を家の外にも置いてみる、自治体に掛け合って公園を作ってもらうのは大変ですが、自分が引っ越すのは簡単です。

2007年2月
家の賃貸料は、大体交通の便利さ、駅からの距離で決まります。ですから駅から遠くても自然環境の近く、公園の近くであって、自分なりの価値を見つけられれば、お得になります。平日の通勤時間を考えるだけでなく、休日のオフタイム、短い空いた時間を子供とどう過ごすかを考えて見ましょう。排気ガスを吸わずにちょっと近所を散歩できる環境、も捨てがたいものですよ。

2007年3月
散歩するのに良い季節になりました。しかし道路を歩くのは気を使います。車に気をつけて、端っこを歩きなさい、手をつないで、などとついつい注意しなくてはなりません。こんなときはやっぱり公園や山道ハイキングなどで、自由に歩かせてやってください。行く方向も決めずに、縦横無尽に歩く、気が向いたら立ち止まる、自然を観察する、そんなリラックスした時間を休日は過ごしたいものです。

2007年4月
動物園の中を十分歩きました。見たい動物を地図で選んで、その動物を30分から1時間観察する。動物のいろいろな行動がわかります。車に注意する必要もなく、縦横無尽に走り歩きます。早く歩けとせかす必要のない、早く次の動物を見ようとせかすこともなく、じっくりと眺めたいものです。見なかった動物は、また次の機会に見ればよいのです。全部見る必要はありません。

道を歩くと、やっぱり車に気をつけることが第一になってしまいます。走ることも寄り道することもままならない。道路交通法では歩行者優先といいながら、実際は車優先の社会になってしまったとつくづく思います。特にお年寄りや子供と一緒に歩くと、そういう印象を強く感じます。

2007年5月
暖かくなり、休日は散歩三昧です。家にいても、テレビを見せろ、おやつをくれとうるさい、買い物に行ってもあれ買ってくれ、ですから、公園に行って、のんびり遊んでいるのが、気楽ですよ。たまにソフトクリームや焼き芋で、昼食の代わりをしたりしますし、茶店でうどんを食べるだけでも、子供は大喜びです。もちろんおにぎりと水筒を持って、よく晴れた休日にぶらりと訪れるのも、気持ちよいですよ。自由な感じがします。

2007年7月
6歳にもなると、あまり親と散歩に行きたがりません。休日も友達同士と遊びたがります。
手がかからなくなって安心というか、少しさびしい思いも。
NEWS