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風呂に入れる

服を脱がせて、風呂に入れ、洗って、拭いて、服を着せる、作業です。

とは言っても3歳くらいになれば、自分で脱いで、自分で服を着れますから、実際にやることは洗って(洗うのを教えて)あげ、安全に風呂に入ることに気をつければ、あとは一緒に遊んであげればよいです。

暑い風呂に我慢して入るのではなく、ぬるめの風呂で30分くらい遊ぶ、そんな楽しい時間です。

子供を早く寝せるためには、早めに風呂に入れるのが有効だそうです。休日など時間のあるときは、夕食の前に入ってしまうことで、子供が早く寝てくれて、大人も余裕ができるのではないでしょうか。

乳児の沐浴の場合は、台所のシンクに、沐浴用の小さいバスを設置して、沐浴させていました。特に冬場は、風呂場は寒く、台所は暖かいので、子供も喜んでいたようです。
肌の調子のよいときは、石けんはあまり使いませんでした。乳児は肌が弱いので、石けんに種類に気を使うだけでなく、あまり石けんを使わないほうが、かえって肌の調子がよいこともあるようで、そのように皮膚科で指導されました。





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