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保育園に入って

私自身は保育園に通っていないので、子供を保育園に通わせることに不安がありました。
子供がさびしい思いをしないか、他の子供にいじめられていないか、保育士の先生にかまってもらえているのか、等々。

しかし全くの杞憂でした。
子供は、親と別れ際は泣くこともありますが、そのあとはけろっとして元気に遊んでいます。友達同士のちょっとした喧嘩は日常茶飯事。しかし子供たちは、「ごめんね」「いいよ」とちゃんと解決する方法を会得しています。友達同士まるで兄弟のように、6歳まで育ちます。食事も栄養バランスの良いものを、嫌いなものもがんばって食べます。保育園での生活が面白すぎて、夕方家に帰りたがりません!(それも問題か)子供同士の関係から、社会性が育ちます。担任の先生は、どの子に対しても公平で、毎日力いっぱい子供たちと遊んでくれます。

家にいても、せいぜい絵本を読む、散歩する、絵を描く、あとはテレビを見てしまうという、マンネリに陥るのではないでしょうか。

幼稚園で習うような「お勉強」はありませんが、1人の人間として必要なあらゆることを学んで、卒園するでしょう。

親はしっかり仕事をして、その間、子供にはたっぷり遊んでもらいましょう。子供にも「あなたの仕事は、毎日元気に遊ぶこと」だと教えています。

2007年3月
新年度になると、新しいクラスへ進級。部屋も新しくなり、なんとなく親も晴れがましい気分です。担任の先生が変わって少し不安定になりますが、それよりも大きくなったよかったよかったと、祝ってあげましょう。桜も咲き、親もなんとなくうきうきしますよ。

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