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20,30分で終わらそう

クリエーティブな作業、それが料理です。ただし毎日やろうがんばろうと思うからつらくなる。

まず力を入れる曜日と力を抜く曜日を決める。力を入れる曜日には、食べたいものを少し時間をかけて作る。力を抜く日は、そのまま食べられるようなもの、刺身とか、焼き魚とか、ゆでた野菜とか、出来合いのコロッケとか、冷奴とかをうまくまとめて並べる。納豆やふりかけも時々おかずの一品になる。

週末に力を入れる、平日は、2日力を入れて、3日は力を抜く。

このくらいの頻度が、疲れない、いらいらしない、しかもおいしい夕食にするコツだと思います。

朝食は、毎日決まったようなものでよし。ソーセージやハムとトマトやきゅうりなどの野菜と、時々卵料理と、あとはトーストと紅茶です。

毎日続けられるくらいの力の入れ具合、この加減を覚えてください。

母親だけに任せないことも大事です。30分早起きすれば、お父さんでも朝食を作れます。休日に、お母さんに楽させようと外食にする、すると一時的に楽になるが、家計が苦しくなります。家事を外注しただけなのです。そうではなく、お父さんが家事をすることで、本当の意味で、お母さんが楽になる、食費も楽になる、食材が少し贅沢にできるのです。

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