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保育園を選ぶ基準−我が家の場合

選ぶ基準は人それぞれですが、我が家の場合を書きましょう。

家から近いか。というよりは、引っ越して保育園の近くに住みました。雨の日でも嵐の日でも通えること。交通手段は、徒歩、車(駐車場があるか)、自転車、ベビーカー、雨の日はタクシー、など柔軟に考えること。

あとは施設よりも、保育士と園長先生という人を見て決めました。保育士さんが、子供と向き合っているか、子供の言い分を聞いてくれるか、園長先生がまず子供の都合を第一に考えてくれるか、一度話をしに訪問してみてください。子供の笑顔があふれているか、保育園は、子供の声でうるさいくらいか、食事は、家で食べさせたい以上の質か(手作りか)、いろいろと話をしていく中でわかってきます。
もちろん親の都合も考えてくれて、延長保育は何時までか、なども要チェックです。ここでも保育園の都合を優先する保育園もまだまだあるようです。
もちろん近所の評判も大事で、信頼できるお隣さんの子供さんが実は同じ保育園に通っていて、というような場合も多数あります。
いろいろと情報を集めてみてください。

無認可園について
無認可園にも様々あります。マンションの一室で、仕出し弁当を食べさせ、外に出られない、テレビを見せる定員オーバーの園もありますし、自然食品を手作りで、積極的に散歩に行き、子供が自然に育つ、しかし園庭が狭いためだけの理由で認可されていないというようなところもあります。認可園に入れるまでの0歳児の時に、無認可園にお世話になることが多いので、特に吟味して、慎重に選んでください。自分が子供だったらこんな園に入りたくないなと思うような園は、避けたほうが良いように思います。

転勤で遠くへ引っ越すときも、まず入れそうな保育園を決めてそれから住む場所、家を決めました。仕事という大人の都合で、保育園を変わる以上、まず子供の生活する環境を第一に考え、ベストな保育園を選ぶことを優先してください。転勤の場合も、定員一杯の場合、自治体の保育課に話をしても埒はあきません。必ず現地の保育園に直接掛け合って、園長先生にこの園に入りたいんだという熱意を見せてください。園長先生に理解してもらえれば、定員一杯でも、1人2人くらいは何とかなる場合も結構あります。逆にそこで門前払いをするような園であれば、転勤しても仕事を続けたいという熱意を理解しない、子供と親の希望を理解しないその程度の園である、と思ったほうが良いように思います。


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