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兄弟げんかの仲直り

些細なことでけんかになるのですが、できるだけ早く介入するようにしています。

そのコツは、どちらが悪い、悪くないと決め付けないこと。とくに上の子だから、我慢してなどと、仲裁しないこと。けんかは両者にに非があるものです。

おもちゃを取り合ったら、貸して欲しかった、貸したくなかった、とか、先にたたいた、とか、双方の言い分をまずは聞いてあげています。

そして仲直りは、お互いにごめんねと言い合って、それでおしまい。保育園方式です。

次の瞬間から、また仲良く遊んでいます。

それでもだめなときは、休憩して、何か甘いものでもちょっと口に入れれば、幸せなようです。

2007年6月
もう兄弟お互いしゃべれますので、けんかになって放っておきます。ないてもすぐにいつの間にか仲直りしてまた遊んでいます。けんかの仕方も上手になりました。どっちが悪いとか、そんなこと子供にとってはどうでもよいことなのかもしれません。

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