バイオとロハスの情報サイト
                   biolohas.jp

 

子供の教育−試行錯誤

教育というほどたいそうなことはできませんが、自分の子供の頃の経験を生かしながら、教えられること、一緒に学べることを、無理のない程度にしていきたいと思っています。

絵本を読む
寝る前の一時は、絵本時間です。子供は読んで欲しい本を、自分で本棚から選んできて(1人3冊まで)、それを30分くらいかけて読みます。本が読めるくらいかろうじて明るくして、眠りを誘うようにしています。言葉で様々なことを理解する、言葉で説明する、それが自然にはぐくまれるようです。親自身も絵本を読むことで、癒されます。

自然の中をあそぶ
間違ってカラフルなボールで子供を遊ばせて、親がお茶をすするような「ロハス」なお店で遊ばないように気をつけています。天気の良い休日は、近所を散歩しながら、虫を取ったり、お寺を見に行ったり、小川に笹舟を流したり、自転車の練習をしたり、鹿さんにえさをあげに行ったり、そんな何の気負いもない時間を過ごしています。


学校時代の教育

受験勉強

2006年12月
エコ教育
CO2排出削減を大人に任せていては、なかなか進みません。エネルギーを節約するために、子供に我が家の環境大臣を任せてはいかがでしょうか。
具体的には様々な省エネ方法を調べて、試しに実践してみて、節約できた光熱費は、全額あるいは半額、お小遣いあるいは書籍費として与えるというものです。子供の「実習」としていかがでしょうか。

2007年1月
子供がぬり絵にはまっています。最初はクレヨンで塗っていたのですが、お姫様の唇が、クレヨンが太くてうまく塗れない、と泣いておこりました。そこで文房具屋で色鉛筆を購入(12色800円)。ついでに100円ショップでキャラクターの小冊子を何冊も購入。正月中時間があればずっと描いていました。鉛筆削りでハンドルをくるくる回して削るのも楽しいんだそうです。色数が少ないので、重ね塗りをして、色を作り出して工夫もしているようです。こうなると親ばかなので、アマゾンで、大人用のぬり絵も購入してみることにしました。世界の名画や風景画などです。さてどうなりますことやら。子供の好きなこと、興味のあることを遊びを通して伸ばしてやれればよいかなと思っています。

2007年3月
今度は水彩画にはまっています。朝起きると、何故か絵を描き始めます。平日も。4つ切りの画用紙に、ダイナミックに描いています。ちなみに水彩絵の具は、16色で1200円くらい、その他筆と筆洗いとパレットで、2500円くらいでしょうか。他に画用紙、絵の具の買いたしくらいです。
描いたら、飾るとまた喜びます。大きな自信になっているようです。

言葉や体を動かすだけでなく、絵を描くことで、何か自分の思いを表現したり発散したりできるようです。そしてうまく描けないと、泣きます。がくっ、、、これをなだめたり手伝ったりするのが大変です。

子供の絵を描くペースがすごいです。週末は3枚くらい仕上げています。絵の具を買い足さないといけません(どうせ100円です。)。その絵の内容が、またすばらしい(親ばかですが)。海の中を書いたり、日常風景を描いたり、そしてキャラクターがみんな笑顔になっています。そうだよな、子供には笑顔を見せないとな、と肝に銘じたのでした。

NEWS