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国の子育て支援策、少子化対策について

児童手当が、月5000円から1万円になると、子供をもう1人欲しいと思いますか?

そうじゃないと思います。少額のお金の問題ではないのです。

私たちに必要なのは、子供を生み育てやすいような社会の仕組みです。われわれと接する多くの人たちが、子育てを少しずつ応援してくれる、それぞれの負担にならない程度に、少しずつ力を貸して欲しいのです。

例えば、学童保育5時以降に子供をみてくれるおじいちゃんのような存在、子供の登下校をそれとなく見守ってくれる存在、病気から回復したときに、もう一日見てくれる大人、子供のしかり方をアドバイスしてくれる専門家、ちょっとしたことの不足の積み重ねが、大きな不安となって押し寄せるのです。サポートしてくれる仕組みと、子育てサポート保険などあると利用できるとおもいます。

金銭的なことで言えば、大きくなった大学大学院時の学費のほうが気になります。

うちの子育てを応援してくれるかたがたには、喜んでお金を払いますよ。

2007年2月
2006年の出生率が、1.3を超えるのが確実だそうです。このホームページも多少の意義はあったでしょう。
ちょうど団塊ジュニア世代が、子供を生もうとしている時期に重なったということもいえます。子育てってやっぱりいいね、面白いね、と職場でも言い合えるような、そんな環境整備がこれから必要です。仕事が終わったら、飲んだくれていないで、さっさと子供を風呂に入れ、寝かしつけて、それからもうひと仕事でもよいし、もうひと飲みでも良い。そんな時間の使い方、してみませんか。

これから必要なのは、学童保育の充実と特に下校時の安全確認です。母親も希望すれば、安心して定年まで働けるような子育て環境には、まだまだ足りないものがたくさんあります。
家庭の緊急事態のときは、気兼ねなく休める職場の雰囲気と同時に、職場の繁忙期緊急時には、気兼ねなく子供を預けられる、そんな仕組みが欲しいところです。

2007年3月
保育園の次は、学童保育の充実です。特に預かってもらえる時間が問題で、午後5時まででは、学童保育のあとにまた預かってもらえるところが必要になります。何とか全小学校6時半までにならないでしょうか。6時半ならば、5時半までに一応の仕事を終わらせて、お迎えにいけます。7時までに帰れれば、夕食、風呂で、9時に寝かすことができます。
もうひとつの問題は、学童保育の内容の充実です。たとえば月変わりの様々なテーマで、学校の勉強の範囲を超えた、興味のある課題を自由研究なんてどうでしょうか。パソコンでいろいろ作り出したり、編集したり、生き物を調べたり、高等な数学の課題を考えたり、もちろん指導する人が必要になるでしょうが、教科書の範囲を飛び越えた面白いこと、にチャレンジする時間、もちろん危険のない範囲で、そんな時間が1時間あっても良いような気がします。パソコン1台と液晶プロジェクターがあれば、授業のように楽しめると思います。
あるいはクラブ活動のようにスポーツを毎日2時間やってみる、種目を毎月変えて、というのも面白いと思います。もちろん傷害保険付で。

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