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トイレトレーニングは気長に

20歳になってたれ流している人は、ほとんどいないと思いますので、トイレトレーニングは必ず成功するものです。気長に怒らず、成功したら思い切りほめて、大人も子供も気分良く進めていきましょう。

子供本人がオムツがぬれて、気分悪くなると、チッチーと教えてくれるようになります。そこでまずほめる。
それから出る前に教えてくれるようになります。そこでもほめる。
寝る前は、トイレに行くのを日課にする。
本人がオムツをかっこ悪いと思うようになる。
トイレの環境(寒くないか、暗くないか、こわくないか)をできるだけ良くする。
あとは自然に成功するのを気長に待つ。

保育園主導で、オムツからパンツになって、トレーニングを進めてくれますので、それに少し遅れる形で家でも進めていけば、成功してくるでしょう。3歳までにオムツが取れればよいかと、気長に考えています。

おねしょも寝る前にトイレに行くこと、あとは自然に治るのを待つだけです。
濡れた布団は、布団乾燥機を使い、我が家では怒りません。ただ成功したときは、褒めちぎること。
私も長らくおねしょをしましたので、原因は遺伝かなと納得しています。小学6年生の修学旅行で、夜中に担任の先生に、トイレに起こしてもらっていましたので。おねしょは自分ではどうしようもないことです。怒られて治るものではありません。夕食後から夜に水分をとる量を減らすこと、寝る前にトイレに行くこと、親のできることはこれだけです。

2007年3月
おまるはリビングに置きました。家中で一番明るく暖かい場所です。テレビも見ながらトイレもできます。ちょっとおしっこがたまると、自ら進んでおまるに座りました。うまく用を足すのが大きな自信になるようです。できなくてもせかさないことが大事です。できたら褒めちぎりましょう。

2007年6月
トイレトレーニングがだいぶ成功するようになりました。3歳までには何とかなりそうです。

ちょっと間に合わないと、本人が身をよじって泣き、悔しがるので、親のほうは逆になだめるのに大変です。相当プライドが傷つくのだと思います。
おまるに座るのはこの時期だけなので、写真にとっておきました。間に合うか合わないか、そのスリルを毎日楽しんで、笑顔でトイレトレーニングしています。

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