バイオとロハスの情報サイト
                   biolohas.jp

 

歯磨き嫌いにさせないために

親が虫歯が多かったので、何とか虫歯を少なくしたいものだと思っています。

歯が生え始める頃から、乳児用の小さななヘッドの歯ブラシをくわえさせていました。歯ブラシが口に入っても嫌がらないように、慣れさせておきました。

さらに歯医者に早めに定期的に行きはじめること。やさしい歯医者さんに、半年に一回やさしくフッ素を塗ってもらって、虫歯がないかチェックしてもらっています。子供も虫歯に興味を持って、夜は甘いものを食べちゃいけないんだ、虫歯になると歯を削らなければいけないんだ、とても痛いんだと、刷り込まれています。

下の子は、下の前歯が融合歯なので、そのうち生え変わりの前に歯医者に相談しなければならないと思っていますが、心配はしていません。そのうちレポートします。

2006年8月
テレビ「おかあさんといっしょ」の歯磨き上手かなを歌うと、うまく口をあけてくれます。途中で「おかあさーん(おとうさーん)」と呼ぶところと、最後のハイポーズを忘れずに。ちょっと時間が短いですけど。
週末に小児歯科にも行ってみました。嫌がる子供も時間をかけてみてくれるので、頼りになります。料金は普通の歯科と同じです。年に何回かのメンテナンスにいかがでしょうか。親は銀歯だらけですが、子供の虫歯は、今のところありません。

2006年9月
くちゅくちゅぺっ、ができるようになったら、歯垢を染色する液体で磨き残しがないかどうかを見てみるのも面白いです。薬局の歯磨きコーナーで売っています。手鏡で見せながら、ここにばいきんまんいるなぁなどと、磨いてやると喜びます。

2006年10月
虫歯ではないのですが、奥歯が発育不良で減りやすいので、初めて治療をしてもらいました。歯医者にも慣れているので嫌がりません。このまま生え変わってくれると良いのですが。小児歯科で購入できる歯ブラシも小さいながら本格的なもので、なかなか薬局にはありませんので、良い歯ブラシを手に入れるためにも、通う価値があると思います。4ヶ月に1回くらい通っています。

NEWS