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子供の病気、怪我

比較的健康な我が家の子供たちですが、今までに以下の病気になりました。

風邪(しょっちゅう)、インフルエンザ
嘔吐下痢症、ヘルパンギーナ、アデノウィルス(結膜炎)
中耳炎
とびひ

など一通り経験しています。


でもあまり不安はありませんでした。ネットでそのたびに調べ、対処の仕方を知っていたからです。あらかじめ小児科のホームページなどで、子供のかかりやすい病気について調べておいて、予備知識を仕入れておくことをオススメします。

怪我に対する対処ですが、風呂でおぼれる危険があると聞いていたので、風呂の水は入ったらすぐに捨てるようにしています。転落の危険があるので、小さいときには、椅子など高いところに登らせないように注意しています。やけどに注意して、熱いものの多い台所には、できるだけ入れないようにしています。子供の目線に立って、予防的に危険なところをチェックすることが必要に思います。

2006年8月
夏風邪を引きやすかったり、結膜炎になりやすかったりしたのですが、成長したせいか、かかりにくくなりました。保育園に入って、特に1年間は、様々な病気をもらって、休みがちになると思います。辛抱強く治療するしかありません。
家の環境も大事です。エアコンや扇風機をよく掃除する、カビっぽい空気にならないように換気をする、室温も寒すぎないように、温めすぎないように注意する、など日ごろの注意も大切です。子供が疲れていそうなとき、理由もなく機嫌の悪いときなどは、親子で休息を十分取ってください。

2007年1月
保育園で流行していたみずぼうそう(水痘)にかかりました。幸い発疹の出た金曜日の午後のうちに病院で抗生物質をもらうことができて、月曜日には登園可能になりました(医師の証明が必要です)。特に身近ではやっている場合は、まいにち注意深く様子を見ていると、早めに気づいてあげられて、子供も親も休む日数が短くなります。有料ですが予防接種もあります。
近所の信頼している小児科は、朝の8時半から診療をしてくれますので、朝一番に行けば、軽い風邪気味のときなどは、そのまま保育園に預けられます。夕方も5時から7時まで診てくれますので、保育園で調子の悪いときなどは、降園後に行けます。保育園に理解のある小児科医も、大事な「共働き子育てサポーター」です。

2007年8月
溶連菌感染症にかかりました。喉がはれ高熱、発疹が出ます。抗生物質を飲めば3日で治りますが、ほうっておくと恐ろしい病気です。腎炎にも注意。

2007年11月
今年はもうすでにインフルエンザが流行し始めています。あわてて家族全員予防接種を受けてきました。子供は2回接種です。子供が2回で4200円、大人が3150円と、ちょっとお高いですが、インフルエンザで子供が寝込んだり、そのために親も休まなくては行けなくなったりすることを考えると、予防接種で一時子供を泣かせることの方が、気が楽なような気がしています。

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