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家庭での「子育てしよう」という雰囲気を盛り上げる

妻だけでなく、夫が子育てにかかわらないと、負担が大きくなってしまいます。

赤ちゃん関係の雑誌を読む、子供の病気について調べる、赤ちゃん関係や食料の買い物に一緒に行く、などを通して、子育てを一緒にやっていくんだという雰囲気を作りましょう。男親は、子供が生まれても、実感がなく、子育てをやりたくても、具体的に何をやっていいのか、いけないのかがわかりません。具体的に、作業を箇条書きにして、それぞれマスターしていくのが簡単です。男も、「手伝う」だけでなく、主体的に「やる」という意識を芽生えさせる事が大事です。

ある程度子供が大きくなったら、母親にショッピングに行ってもらって、父親と子供で留守番してみるのも良いでしょう。


2007年1月
父親と子供だけで留守番したり出かけるのも楽しいものです。もちろん最初は慣れないので、緊張するいやなかんじですが、慣れてくると、休日の良いリフレッシュになりますよ。
子供が小さいときはまず父親と子供で留守番してみてください。やることは、おむつ換え、ミルクを飲ませる、そして散歩をするなどして遊ぶくらいです。もう少し大きくなると、歩いたりベビーカーや自転車での散歩、遊びの体操やボール遊びなど、自然遊びも出てきます。
さらにスーパーに買い物、母親から買い物メモをもらって、あるいは自分で書いて、子供と父親だけでいってみてはいかがでしょうか。普段は買わないようなちょっとした食材をためしに買ってみたり、子供の食べたいお菓子を1つだけ(この1つだけというのが重要です。子供なりに迷いながら、1つを選びますが、100円くらいのものです)買ってみたり、楽しいものです。子供が2人いる場合は、1人を走り回らないように、自動車型カートに乗せてしまうというのも手です。

父親も子育てに早い時期から慣れること、慣れてしまえば「楽」、つまり心軽やかで楽しいもの、です。


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